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萬寿鏡甕覗(ますかがみかめのぞき)!!
利き酒師山崎めぐみの地酒日誌
きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!
日付:2008年01月19日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒
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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのはつうめくらびとのぬすみざけ
むろかぎんじょうなまげんしゅ
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製法:吟醸生原酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:高の井酒造(株)
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味わい:魅惑の味わい
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原料:五百万石
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,250円
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今日の評価:
コメント:
今日は無濾過の生原酒を味わいます!
それは
「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」
です!
「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」
は新米を使った手造り仕込みの吟醸酒で、本来は蔵人でしか味わうことの出来ない、しぼりたての生の原酒をそのまま無濾過で生詰めしてあります。
グラスに注いだ瞬間から厚みのある吟醸香が漂い、フルーティーな上立ち香、含み香もしっとりとしていて、口当たりはまろやかなのにフレッシュな味わい♪
お酒の味わいを恥らうことなくさらけ出した無濾過の味わいにしばしうっとり・・・
蔵人が目を盗んでも口に入れたいと言う気持ちが良く分ります!
この旨さを知ってしまったら・・・(^¬^)もう無濾過原酒の虜になってしまいます!!
あまりの旨さにひと口、そしてまたひと口とお酒が進んでしまいました(^^)
今日は「銀だらの西京漬け」を用意しました。
脂が乗っていてふっくらしたこの身に旨味がじゅわ〜、後味に麹味噌の香りが楽しめます。
しっとりとした旨酒と双方が引き立てあい、うまい!!
拍手喝采の味わいです。
「ひじきの煮つけ」は味がよ〜く染みていて、ほのぼのした味わい。
これがまたお酒を誘います。
そして「白菜と塩昆布のレンジ漬物」は上品な旨味が広がるお手軽レシピがうれしい一品♪
こちらも文句なしでお酒と合います!
「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」
はまろやかなのにフレッシュ、目を盗んででも口に入れたい魅惑の味わいでした。
一度飲んだら虜になりますよ。
ご馳走様でした。
┏ ≪ひじきの煮つけ≫
┃
┃ 【材料】 (4人分)
┃・ひじき(乾燥)…25g
┃・うす揚げ…1枚
┃・ちくわ…2本
┃・にんじん…(小)1/2本
┃・サラダ油…大さじ1
┃・だし…2カップ
┃・砂糖…大さじ2・1/2
┃・醤油…大さじ2
┃・みりん…大さじ1
┃
┃ 【作り方】
┃1)ひじきはもどして水洗いし、
┃ 水気を切る。
┃ うす揚げは油抜きをして、
┃ 細く切る。
┃ ちくわは熱湯をかけ、小口切りにする。
┃ にんじんは細切りにする。
┃2)鍋に油を熱し、1のひじきとにんじんを
┃ 強火で手早く炒め、
┃ うす揚げ、ちくわ、だしを入れて煮る。
┃3)15分程煮て、砂糖、醤油、みりんの
┃ 順に入れ、落し蓋をして柔らかくなるまで
┃ 煮含める。
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏ ≪白菜と塩昆布のレンジ漬物≫
┃
┃ 【材料】 (4人分)
┃・白菜…400g(4枚くらい)
┃・にんじん…(小)1本(100g)
┃・しょうが…少々
┃・塩昆布(乾燥)…大さじ2
┃・A塩…少々
┃ 醤油…小さじ2
┃
┃ 【作り方】
┃1)白菜は細切りに、にんじん、
┃ しょうがは千切りにし、
┃ 耐熱容器に入れ、ふわっとラップをかけ、
┃ 電子レンジ(500W)で
┃ 5分ほど加熱する。
┃2)1を塩昆布とあえ、Aで味を調える。
┃ ※水気が出たら水分を切ってから
┃ 塩昆布をあわせる。
┃
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※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。