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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌


利き酒師「山崎めぐみ」 きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!


日付:2008年01月12日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越の華手造吟醸にごり酒生活性清酒

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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのはなてづくりぎんじょうにごりざけ
なまかっせいせいしゅ

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製法:吟醸にごり生酒
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生産地:新潟市
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蔵元:越の華酒造(株)
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味わい:シュワッと爽やか
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原料:山田錦
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,260円
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今日の評価: 今日の評価

コメント:

今日は私の一番のお気に入りの「にごり」を楽しみます。
それは「越の華手造吟醸にごり酒生活性清酒」です!
「越の華手造吟醸にごり酒生活性清酒」は酵素が生きたままの滓(おり)と炭酸ガスが含んでいる「本生」で、吟醸酒に大吟醸のもろみを20%プラスした旬の味わいです。
開栓すると瓶の底から細かい泡がつふつふと上がってきます。
泡が落ち着いてからゆっくりと滓を混ぜ、グラスに注ぎます。
甘い蜜のような吟醸香と蔵の中を想わせる香り、口に含むとピリッと炭酸を感じ、後から旨味が追いかけてきます。
後味はとっても爽やかな爽快感があり、従来のにごりのまったりしたイメージを払拭してくれます。
うまい!!
これぞ「活性清酒」!!
このシュワッと爽やかな旨味はクセになります♪
今日は「白菜と肉だんごの煮込み」を作りました。
大きな肉だんごからジュワ〜っと染み出る旨味が爽やかなお酒に良く合います(^¬^)
1時間じっくり煮込んであるので、白菜は甘くとろけるよう。
スープにも良いだしが充分出ています。
「ニシンの昆布巻き」は麹の香りが甦ります。
そして「甘酢大根のイクラのせ」は大根のシャキシャキにイクラの旨味が絡んでおいし〜♪
「越の華手造吟醸にごり酒生活性清酒」はシュワッと爽やかな旨味がたまらない爽快感を楽しめるにごり酒でした。
越の華のにごりを「活性生」で楽しめるこの幸せ・・・(#^¬^#) ご馳走様でした。





写真1 写真2 写真3 写真4 写真5




┏ ≪白菜と肉だんごの煮込み≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・白菜…(小)1/2個
┃・肉だんご
┃  豚挽き肉…450g
┃  ねぎ…1/2本
┃  かに(缶詰)…(小)1缶(90g)
┃  しょうが汁…大さじ1
┃  塩…小さじ1弱
┃  片栗粉…大さじ1
┃・チキンスープ…カップ6
┃・サラダ油…大さじ1
┃・揚げ油…適量
┃・醤油…大さじ2
┃・砂糖…小さじ2
┃・酒…大さじ1

┃ 【作り方】
┃1)肉だんごのねぎはみじん切りにする。
┃  かには軟骨を取り、身をほぐす。
┃  かにの缶汁はとっておく。
┃2)白菜は5cm長さに切り、
┃  サラダ油を熱した中華鍋で炒める。
┃3)豚挽き肉をボウルに入れ、
┃  1のかにを缶汁ごと加え、
┃  ねぎ、しょうが汁、塩、片栗粉を
┃  加えて良く混ぜ合わせる。
┃  これを8等分して大き目のだんごに
┃  丸める。
┃4)中華鍋に揚げ油を180℃に熱し、
┃  3の肉だんごを揚げる。
┃5)土鍋に2の白菜を入れ、
┃  4の肉だんごをのせる。
┃  チキンスープを加え、醤油、
┃  砂糖、酒も加えて強火にかける。
┃  煮立ったら火を弱め、
┃  1時間ほど煮込む。

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┏ ≪甘酢大根のイクラのせ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・大根…10cm
┃・酢…大さじ3
┃・砂糖…小さじ1
┃・塩…小さじ1/2
┃・イクラ…大さじ4

┃ 【作り方】
┃1)大根は薄い半月切りにし、
┃  塩をまぶし、軽くもむ。
┃  しばらくおきしんなりしたら
┃  水気をしぼり、酢、砂糖を加え、
┃  馴染ませ、冷蔵庫で1時間以上おく。
┃2)器に1を盛り、イクラをのせる。

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