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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌
きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!
日付:2007年12月02日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越乃白雁吟醸ひやおろし
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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのはくがんぎんじょうひやおろし
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製法:吟醸生詰め酒
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生産地:長岡市
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蔵元:中川酒造(株)
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味わい:爽やかな風
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原料:越淡麗
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,480円
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今日の評価:
コメント:
今日は新潟が生んだ新しい酒米「越淡麗」で仕込んだ
「ひやおろし」
を楽しみます。
それは
「越乃白雁吟醸ひやおろし」
です。
「越乃白雁吟醸ひやおろし」
は新潟が生んだ新酒米「越淡麗」を使用した、吟醸のひやおろしです。
フルーティーな吟醸香の中に、しっとりとした生の香り、口当たりはまろやかで、スーッと爽やかな風が駆け抜けていくような味わいと、キリッと引き締まったキレ味が後味に感じられます。
やっぱ
「ひやおろし」
は生のしっとり感と味の乗った旨味ですよね・・・(^¬^)
今日は「お刺身」を用意しました。
「本まぐろの赤身」、「ヒラメ」と「イカ」です。
トロッととろける「赤身」はほんのり甘い優しい旨味、お酒とまろやかに馴染んでくれます。
「ヒラメ」は身がしまっていて、後味の甘味が強く、お酒もきりっとしまります。
イカも上品な甘味で・・・やっぱ「本まぐろ」が今日の一番かな・・・。
「揚げ里芋の香味あえ」は揚げた里芋に野沢菜の干しえびなどでさっと炒めてあります。
中華風の味付けですが、意外とさっぱりしていてしつこくないので、酒の肴にとってもいいですね。
そして「れんこんの梅あえ」はれんこんを練り梅であえただけの簡単レシピ。
ねぎの香りと梅の香りがマッチして、お洒落なお通しの出来上がりです。
とりあえずの一品としておすすめです。
「越乃白雁吟醸ひやおろし」
は爽やかな風のような
「ひやおろし」
でした。
ご馳走様でした。
┏ ≪揚げ里芋の香味あえ≫
┃
┃ 【材料】 (4人分)
┃・里芋…12個(500g)
┃・野沢菜漬け…100g
┃・干しえび…大さじ2
┃・酒…大さじ2
┃・しょうがのみじん切り…小さじ2
┃・ねぎのみじん切り…1/2本分
┃・サラダ油…小さじ2
┃・塩…適宜
┃・揚げ油…適宜
┃
┃ 【作り方】
┃1)干しえびは水につけて
┃ 30分ほどもどし、水気を絞って
┃ 細かく切る。
┃ 野沢菜はみじん切りにする。
┃2)里芋は皮をむき、厚さ1cmの
┃ 輪切りにして塩でもむ。
┃ 水で洗ってぬめりを取り、水気を拭く。
┃3)2の里芋を170℃に
┃ 熱した揚げ油で4〜5分ゆっくりと
┃ 揚げて取り出す。
┃4)フライパンにサラダ油を入れ、
┃ 中火で熱して干しえびを炒める。
┃ 全体に油が回ったら酒をふり、
┃ 野沢菜、しょうが、ねぎを入れて
┃ 炒め合わせ、3の里芋を加えて
┃ 炒め合わせる。
┃
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┏ ≪れんこんの梅あえ≫
┃
┃ 【材料】 (4人分)
┃・れんこん…400g
┃・練り梅…大さじ4
┃・だし汁…大さじ4
┃・万能ねぎの小口切り…少々
┃
┃ 【作り方】
┃1)れんこんは皮をむいて縦4等分にし、
┃ 一口大の乱切りにして水で洗う。
┃2)ボウルに練り梅を入れ、だし汁を
┃ 大さじ1づつ加えながら溶きのばす。
┃3)鍋に湯を沸かして1を入れ、
┃ 透き通るくらいまでゆでる。
┃ ざるに上げて水気をきり、
┃ 熱いうちに2に入れてさっとあえ、
┃ そのまま冷ます。
┃ 器に盛り、万能ねぎを散らす。
┃
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