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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌


利き酒師「山崎めぐみ」 きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!


日付:2007年11月24日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
白龍吟醸新酒生原酒しぼりたて

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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
はくりゅうぎんじょうしんしゅなまげんしゅしぼりたて

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製法:吟醸生原酒
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生産地:阿賀野市
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蔵元:白龍酒造(株)
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味わい:生のしっとりした旨味
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原料:新潟県産米
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,260円
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今日の評価: 今日の評価

コメント:

今年の新米で造った新酒が入荷しました。
早速「白龍吟醸新酒生原酒しぼりたて」を楽しみましょう。
「白龍吟醸新酒生原酒しぼりたて」はこの秋採れたての新潟産の新米を100%使って醸した、吟醸のしぼりたて新米新酒です。
しっとりした吟醸香、口当たりはキメ細かく、ピリッとした舌触りと生独特の旨味がそのまま生きています。
後味にはキレがあり、麹の名残を感じます。
やっぱしぼりたての生原酒はうまい!!です!
今日は「かも鍋」、やっぱり冬は鍋ですよね〜。
かめばかむほど味が出るかも肉、そして旨味がたっぷり出ている濃い目のお汁♪うまい!
お酒とよ〜く馴染んで・・・幸せの味わいです。
ねぎは一度焼いてから入れているので、甘く香ばしく、野菜にも良く味が染みていてたまりません。
このしっかりした味わいが生原酒にはピッタリですね。
「ずいきの酢の物」はシャキシャキした歯ざわりの酢の物です。
こちらは麹の風味が甦ります。
そして「いなり寿司」は小振りなので、お酒の途中でつまむのにピッタリです。
結局最後は鍋の汁におそばを入れて「かも南蛮」で〆ました(^^)V
「白龍吟醸新酒生原酒しぼりたて」は生の風味が生きているウマイ吟醸酒でした。
「かも鍋」さいこ〜♪
ご馳走様でした。





写真1 写真2 写真3 写真4 写真5




┏ ≪かも鍋≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・合鴨肉…280g
┃・白菜…2枚
┃・ねぎ…1本
┃・春菊…1/2束
┃・しいたけ…4枚
┃・焼豆腐…1丁
┃・サラダ油…大さじ1/2
┃・Aだし汁…2カップ
┃  醤油…80cc
┃  みりん…80cc
┃・ワケギの小口切り…適量
┃・ゆずの皮のせん切り…適量
┃・七味唐辛子…適量

┃ 【作り方】
┃1)白菜、春菊はざく切りに、
┃  ねぎは4cm長さのぶつ切り、
┃  しいたけは石づきを取って
┃  飾り包丁を入れる。
┃  焼豆腐は八つ切りにする。
┃2)フライパンにサラダ油を薄く引き、
┃  ねぎに焼き色が付くように
┃  強火で焼く。
┃3)土鍋にAを入れ、煮立ったら野菜を入れ、
┃  しばらくしたら焼豆腐、かも肉、しいたけを
┃  入れる。
┃4)煮えたらアクを取り、
┃  ワケギとゆずを散らし、
┃  好みで七味をふって食べる。

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┏ ≪ずいきの酢の物≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・ずいき(乾燥したもの)…20本位
┃・A酢…大さじ4
┃  砂糖…大さじ4
┃  塩…小さじ1/2
┃  薄口醤油…大さじ1

┃ 【作り方】
┃1)乾燥したずいきを2〜3分
┃  ゆでて戻し、水にさらし、
┃  水気を切る。
┃2)Aを煮立て1を入れ、
┃  ずいきが赤くなるまで混ぜながら煮る。
┃3)30分以上冷まして、味が染みたら
┃  器に盛る。

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