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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌


利き酒師「山崎めぐみ」 きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!


日付:2007年06月30日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越の初梅金賞受賞酒大吟醸原酒

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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのはつうめきんしょうじゅしょうしゅ
だいぎんじょうげんしゅ

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製法:大吟醸原酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:高の井酒造(株)
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味わい:ふくらみと爽やかなキレ
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原料:山田錦
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:4,200円
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今日の評価: 今日の評価

コメント:

ばーばーが山形へ行き、私は極上のさくらんぼをゲット!!
・・・ってことは、今日は極上の大吟醸「越の初梅金賞受賞酒大吟醸原酒」で攻めます。
「越の初梅金賞受賞酒大吟醸原酒」は国新酒鑑評会で金賞を受賞した出品酒を原酒のまま瓶詰めした逸品で、今日飲むのは3年前に金賞を受賞した時の古酒です。
グラスに注いだ時から華やかな吟醸香が広がります。
含み香はフルーティーで、旨味の後からどんどんふくらみが出てきて、爽やかなキレが出てきます。
深い味わいに浸ると、ついつい箸を持つのも忘れグラスを口に運んでいます。
うまい!!
さて、今日は「お刺身」を用意しました。
「マグロの赤身」はお酒のキレを和らげ、マグロの旨味をお酒が引き立ててくれます。
ピカピカの「アジ」は脂がのっていてお酒と良く馴染んでくれます。
今日はアジに軍配でしょうか(^¬^)
「ほうれん草とひじきのお浸し」は夏に不足しがちな鉄分をたっぷり補ってくれます。
ほんのりごま油の風味が良く、こちらもお酒と良く合います。
そしてお待ちかねの「さくらんぼ」。
「木になるルビー」と箱にかかれていますが、甘酸っぱくこの微妙な味は言葉に表しづらいのですが、やっぱりうまい!!
このさくらんぼが本当にお酒、特に大吟醸と良く合うんです!!
やっぱこの組み合わせはやめられません。
「越の初梅金賞受賞酒大吟醸原酒」は枯れることなく深い味わいにまろやかさをプラスし、ふくらみと爽やかなキレがむしろ新鮮さを感じさせてくれるような極上の大吟醸でした。
さくらんぼの季節は極上の大吟醸をだまされたと思って試してみてくださいね(^_-)---☆Wink
ご馳走様でした。





写真1 写真2 写真3 写真4 写真5




┏ ≪ほうれん草とひじきのお浸し≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・ほうれん草…1把
┃・人参…4cm
┃・油揚げ…1枚
┃・ひじき(乾燥)…大さじ2
┃・醤油…大さじ2
┃・ごま油…小さじ1/2

┃ 【作り方】
┃1)ほうれん草は茹でて水にとり、
┃  水気を絞って4センチ長さにきる。
┃  人参は千切りにする。
┃  油揚げは油抜きし、
┃  縦半分に切ってそれを
┃  細切りにする。
┃  ひじきはさっと洗って水で戻す。
┃2)醤油とごま油を良く混ぜる。
┃3)1をボウルで混ぜ合わせ、
┃  2で和える。

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