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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌


利き酒師「山崎めぐみ」 きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!


日付:2007年04月21日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒

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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのはつうめくらびとぬすみざけ
むろかぎんじょうなまげんしゅ

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製法:吟醸生原酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:高の井酒造(株)
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味わい:フルーティーで深い味わい
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原料:五百万石
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,250円
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今日の評価: 今日の評価

コメント:

今日は春の味わいと蔵人がこっそり飲んでいる味わいを一緒に楽しもうと思います♪
今日のお酒は「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」です。
「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」は蔵人が人の目を盗んでも口に入れたいお酒と言う意味で名付けられたお酒です。
無濾過独特のしっとりした香り、含み香は思いのほかフルーティーで、旨味の中に酸味が潜み、後味のふくらみとキレがどんどん出てきます。
蔵人達がこっそり人目を盗んででも飲みたい「盗み酒」の意味が良く分る味わいです!
フルーティーなのに深い味わい、旨味と酸味のバランスの良さ、とっても旨い一本です。
今日はお刺身、やっぱしっとりした「鮪の赤身」だよねぇ・・・。
このさっぱりした旨味にお酒がまろやかに馴染んで(^¬^)
双方が引き立てあって旨いです!!
そして春と言えば「さより」♪
旬の「さより」は上品な甘味、こちらもお酒と良く馴染んでくれます!!
「筍の姿焼き」は木の芽の爽やかな香りと、筍のほのかな甘味、そこへコリコリした歯ざわりと鼻に抜ける香りが加われば・・・も〜う最高!!
極上の春の味わいです。
お酒もキリッとしまってくれてd(-_^)good!!
この味わいは病み付きになりますヨ!
「根三つ葉のとろろあえ」はこちらも春の香りの上品な味わいの一品。
お酒の香りが引き立ちます。
「越の初梅蔵人の盗み酒無ろ過吟醸生原酒」はフルーティーで深い味わいの、人目を盗んでも飲みたいうまい一本でした。
「筍の姿焼き」是非是非お試しくださいね!!
ご馳走様でした。





写真1 写真2 写真3 写真4 写真5




┏ ≪筍の姿焼き≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・新筍…小2本
┃・米ぬか…適量
┃・赤唐辛子…1本
┃・木の芽の葉…適量
┃・木の芽みそ…大さじ3〜4
┃ ※木の芽みそ 田舎みそ100g
┃  砂糖大さじ3、みりん、酒各大さじ1
┃  1)卵黄1個分、木の芽の葉ひとにぎり
┃    みそ、砂糖、みりん、酒、卵黄を
┃    小さめの鍋に入れ、中火にかけて
┃    混ぜ、プツプツと泡が立ったら火を止めて
┃    冷ます。
┃  2)すり鉢で木の芽をすりつぶし、
┃    1を加えて混ぜる。

┃ 【作り方】
┃1)筍は先端を切り落として
┃  皮に縦に切り目を入れる。
┃2)鍋にたっぷりの水とぬか、
┃  赤唐辛子を入れて1時間ゆでる。
┃  竹串がすっと通ったら
┃  火を止めて鍋に入れたまま
┃  冷ます。
┃  冷めたら、米ぬかを洗い流し、
┃  縦4等分に切る。
┃3)筍の外側の厚めの皮をむき、
┃  焼き網やグリルでこんがりと
┃  色が付くまで焼く。
┃4)筍を厚めの皮の上において
┃  木の芽みそをのせ再び温め、
┃  木の芽を飾る。

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┏ ≪根三つ葉のとろろあえ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・根三つ葉…300g
┃・やまいも…10cm(200g)
┃・薄口醤油…小さじ2
┃・塩…適宜

┃ 【作り方】
┃1)根三つ葉は塩を少々入れた湯で
┃  色よくゆで、冷水にとる。
┃  さまして水気を絞り、
┃  3cm長さに切る。
┃2)やまいもは皮をむき、
┃  目の細かいおろし金ですりおろす。
┃  醤油、塩少々を加えて良く混ぜ、
┃  根三つ葉を加えてあえる。

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