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利き酒師山崎めぐみの地酒日誌


利き酒師「山崎めぐみ」 きき酒師認定番号416番。
日本酒にハマったのはバブル時代の吟醸酒ブームの時。
好きな日本酒は、(株)マスカガミの萬寿鏡特別純米酒。
純米の香りとしっかりとした味わい、切れのよさがお気に入り。
機会があったらぜひご賞味あれ!


日付:2007年02月24日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
萬寿鏡にごろさ早春しぼり生原酒

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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
ますかがみにごろさそうしゅんしぼりなまげんしゅ

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製法:本醸造生原酒
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生産地:加茂市
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蔵元:(株)マスカガミ
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味わい:フレッシュで優しい余韻
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原料:五百万石、こしいぶき
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:1,260円
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今日の評価: 今日の評価

コメント:

ついに「萬寿鏡にごろさ早春しぼり生原酒」が入荷しました。
「萬寿鏡にごろさ早春しぼり生原酒」は年末から新春に仕込み、醸成した特別本醸造を、しぼったそのまま無濾過無加水の生原酒の「しぼりたて」です。
グラスに注ぐと華やかな吟醸香が立ち込め、無濾過なのでうっすら色付いていますが、つやのあるその色に目を凝らすと極々小さな泡がグラスの下の方にくっついているのが見えます。
花のような吟醸香があり、含み香はより華やかで、ほんのりフレッシュなガスとどんどんふくらみが出てくる味わい・・・
その割りに後味は柔らかく控えめで、優しい余韻が長く続きます。
去年よりはねが少なく落ち着きがあるようです。
原酒なのに生の旨味でそれを感じさせない、フレッシュで優しい余韻のちょっとやばいお酒です。
今日はお刺身を用意しました。
中トロはとろっととろけてしまいます(^¬^)
お酒の味わいがぐっと前へ出るような感じでd(-_^)good!!
鯛は噛めば噛むほど上品な甘味が出てきます。
だけど今回は中トロに軍配♪
「ふきのとうとぼたんえびの生揚げ」はぼたんえびが甘く、もみじおろしのピリッが後味にきいています。
ふきのとうも香り良く、爽やかな苦味が旨味となって春を感じます。
ぼたんえびの頭はカラッと2度揚げしました。
香ばしくってちょっぴり塩味、そしてえびの旨味が詰まって(^¬^)V
醪の香りが甦るような感じで、お酒にピッタリです!!
「白菜と塩昆布のレンジ漬物」は白菜の甘味が十分引き出された簡単漬物です。
こちらはお酒の生らしさが引き立っておいしー♪
「萬寿鏡にごろさ早春しぼり生原酒」はフレッシュで優しい余韻の「しぼりたて」でした。
「ふきのとうとぼたんえびの生揚げ」で春を味わってくださいね。
ご馳走様でした。





写真1 写真2 写真3 写真4 写真5




┏ ≪ふきのとうとぼたんえびの生揚げ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・ふきのとう…8個
┃・ぼたんえび…12尾
┃・小麦粉…適量
┃・サラダ油…適量
┃・もみじおろし…適量
┃・ポン酢…適量
┃・塩…少々

┃ 【作り方】
┃1)ぼたんえびは殻付きのまま
┃  背わたを取る。
┃  小麦粉を少々まぶし、190℃の
┃  サラダ油に3秒くぐらせて殻をむく。
┃2)ふきのとうはごみを取り除き
┃  水洗いする。
┃  外側の固い葉を取り除き、
┃  小麦粉を少々まぶして
┃  160℃のサラダ油で
┃  じっくりと揚げる。
┃  ふきのとうの外側の葉が
┃  開いてきたら取り出す。
┃3)ぼたんえびの頭をもう一度
┃  180℃のサラダ油でからっと
┃  揚げ、熱いうちに塩を少々ふる。
┃4)1、2と3を器に盛り、
┃  もみじおろしとポン酢を添える。

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┏ ≪白菜と塩昆布のレンジ漬物≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・白菜…400g(4枚くらい)
┃・人参…小1本(100g)
┃・しょうが…少々
┃・塩昆布(乾燥)…大さじ2
┃・A塩…少々
┃  醤油…小さじ2

┃ 【作り方】
┃1)白菜は細切りに、
┃  人参、しょうがは千切りにし、
┃  耐熱容器に入れ、ふわっと
┃  ラップをかけて電子レンジ(500W)で
┃  5分ほど加熱する。
┃2)1を塩昆布とあえ、
┃  Aで味をととのえる。

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