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新潟淡麗にいがた酒の陣

新潟淡麗にいがた酒の陣

新潟の酒と食を味わいつくす2日間!

今年もやります「にいがた酒の陣」!!
新潟の酒500種が一同に!
酒好きにはたまらない美味しいイベントです!!!

直江兼続が楽しんだのはこんなお酒?
にいがた酒の陣オリジナル『戦国武将の酒』登場!!

■主催:新潟淡麗にいがた酒の陣実行委員会(新潟県酒造組合)
■共催:JA全農にいがた、食の陣実行委員会、新潟日報社、BSN新潟放送
●お問い合わせ:新潟県酒造組合 TEL025−229−1218


2009年のイベントの様子はこちらです↓


3月14日(土)・15日(日)   朱鷺メッセ   新潟淡麗にいがた酒の陣2009

●「にいがたの酒」利き酒チャレンジ大会
来場者の中から参加者を募り、きき酒体験。
成績上位者には記念品を進呈。
なお、会期中常設のきき酒体験コーナーもあります。

●出展酒蔵のお酒約500種類を試飲できます!
入場の際、2,000円の試飲チケット(2日間有効)を購入していただければ、出展各蔵元の自慢の銘柄を、試飲することができます。
[先着1万名様にはオリジナルききちょこ・特製仕込水をプレゼント]

●新潟の「食」を満喫
「新潟の酒に合う味」をテーマに[にいがた 冬 食の陣]とのタイアップにより、日本海の新鮮な海の幸や新潟の豊富な山の幸をふんだんに使った「新潟の食」をお楽しみいただけます。

●「にいがた鍋の陣」コーナー
大好評豚や海鮮などを使った、酒の陣オリジナル鍋料理を人数限定でご用意。

●「越淡麗バー」復活
皆様のご要望にお応えし、究極の酒米・越淡麗で仕込んだお酒を取り揃えた特別コーナーが復活します。蔵元それぞれの自慢の味わいをご堪能下さい。

●美味しくて健康にいい!!
話題の酒粕発酵食品をご紹介


2009年の「にいがた酒の陣」は・・・
にいがた酒の陣入り口
にいがた酒の陣入り口です。

各蔵のブース大賑わい
各蔵のブース大賑わい

飲食スペースも超満員!
飲食スペースも超満員!

皆さん大好きな新潟のお酒と食でくつろいでいます。
皆さん大好きな新潟のお酒と食でくつろいでいます。

復活した「越淡麗バー」
復活した「越淡麗バー」は美術館のよう♪

戦国武将の酒試飲コーナー
戦国武将の酒試飲コーナーです。
直江兼続もこんなお酒を飲んでいたのかな?

新潟清酒学校の歴史
新潟清酒学校の歴史が紹介されています。

加茂錦さんのブース
加茂錦さんのブースです。
酒の陣限定「貧」という無濾過の大吟醸を頂きました。

マスカガミブース
マスカガミのブースです。
出来たての「春の陽に」 「甕覗」を頂きました。


越の華のブース
越の華のブースです。
純米酒で仕込んだ「越の華 純米原酒 カワセミの旅」 が人気でした。

白龍酒造のブース
モンドセレクション最高金賞受賞の「笹屋茂左衛門」 はめちゃくちゃうまかった!!
「白龍 大吟醸 あらばしり」は「ザ・あらばしり」、パンチの効いたうまさに脱帽!!
社長さんの情熱の結晶「白龍 越の梅酒」 も美味しかったです。

新潟のお笑い集団「NAMARA(なまら)」の舞台
新潟のお笑い集団「NAMARA(なまら)」の舞台です。

酒の陣を盛り上げる迫力の万代太鼓!
酒の陣を盛り上げる迫力の万代太鼓!

酒造り唄を唄う蔵人たち
酒造り唄を唄う蔵人たち。


唄が終ったらお酒が美味しくなるように、そして酒造りの安全を神に祈ります。
唄が終ったらお酒が美味しくなるように、そして酒造りの安全を神に祈ります。


身体が温まるクジラ汁。
身体が温まるクジラ汁。

ブリ大根汁は大きな大根とブリの頭が半分入っています。
ブリ大根汁は大きな大根とブリの頭が半分入っています。

新潟バーガーの正体は・・・?
新潟バーガーの正体は・・・?

米粉のバンズにエビシンジョウが入っていました!
米粉のバンズにエビシンジョウが入っていました!
しっとりして、エビシンジョウが美味しくって、お酒にぴったりでした。

吟醸アイス
デザートは吟醸アイスです。
吟醸の香りと濃厚なミルクの味がいいんですよね♪

お土産に天地人ののれんをゲット!
お土産に天地人ののれんをゲット!
当店の事務所の入り口に飾りました。





【私の感想・・・】

今年も大盛況だった「にいがた酒の陣」!
お酒好きの人達が地元新潟はもちろんのこと、全国から集まったようで、お酒のイベントとして定着したようですね。

今年の印象として強く感じたのが、外国人が多かったことと、家族ずれが多かったこと。
日本酒が世界の味わいとして認められるのはうれしいことですよね。

食が充実し、飲食スペースも大幅に増えたことで、家族全員で楽しめるイベントになったことで家族ずれが増えたのでしょうか。

今年は「越淡麗バー」が復活しました。
美術館のような静かなスペースに「越淡麗」で醸されたお酒がずらりと並んでいました。

そしてその隣に「戦国武将の酒試飲コーナー」で戦国時代の頃の酒造りを再現した「戦国武将の酒」を試飲しました。
直江兼続や戦国武将もこんなお酒を飲んでいたのでしょうか。
含み香が豊かで、甘く軽やかな味わいでした。

「新潟清酒学校」のブースでは清酒学校の歴史などを紹介していました。
そして「新潟歴史博物館」で昨年「近代新潟の酒造り」という企画展が行われたときの図録を購入。
昔使っていた道具や、文献などがカラー写真で紹介されていて、かなり勉強になります。

特設ブースを一通り眺めた後は、いよいよ各蔵元のブースを回りました。

地元加茂錦さんでは、酒の陣限定「貧」という無濾過の大吟醸を頂きました。
無濾過なので色は着いていますが、落ち着いた味わいに仕上がっていました。

そして萬寿鏡さんでは出来たての「春の陽に」を頂きました。
今年は「越淡麗」で仕込んだそうで、甘く落ち着いた味わいに仕上がっていました。
「酒の陣」での評判はとってもいいそうで、良夫専務もにっこりでした。

越の華では純米酒で仕込んだお酒「純米原酒 カワセミの旅」が好評だったようです。
「純米大吟醸 微笑楽 手造り雫酒」も飲ませていただいたら、きれいなんだけど深くしっとりした味わいがたまらない美味しいお酒でした。
そして「越乃 幻の酒 純米吟醸」はこちらも雫取りをしている純米吟醸で、まろやかで美味しく仕上がっていましたよ。

白龍ブースでは社長と営業の小池さんに笑顔で迎えられ、モンドセレクション最高金賞受賞の「笹屋茂左衛門」を飲まさせていただきました。
やっぱ深い味わいで、有無を言わさずうまいです!!
季節限定品の「白龍 大吟醸 あらばしり」は「ザ・あらばしり」と言った感じで、パンチの効いたうまさに脱帽!!
そして社長の情熱のこもった「越の梅酒」は梅の香りがとても華やかで、スッキリした甘味のおいしい梅酒でした。

玉川酒蔵さんではアルコール46°の「越後 さむらい 高アルコール清酒」にカリンとショウガを漬け込んだお酒「さむらい 神蛇(ジンジャー) 180ml」「さむらい梅酒 南高梅 180ml」と並んで目を引いていました。
カリンの香りとショウガのピリ辛が身体を温めてくれるような感じでしたよ。

そして福顔酒造さんではお酒をウイスキー樽で熟成させたお酒を発見!
「ウイスキー樽で貯蔵した日本酒。FUKUGAO」です。
香りはまさにウイスキーなのですが、味わいはお酒なんです。
かなりの変り種ではありますが、なかなか美味しかったですよ。

今年はNHKの大河ドラマで「天地人」をやっているので、上越方面の蔵元さんのブースではそれにあやかった展示をしている蔵もありました。

回を重ねるごとに各蔵元さんも工夫をしているんですね。

めぼしい蔵元さんを一回りした後は、そろそろ休憩と、新潟の食と「燗酒販売コーナー」でお燗をつけた「お福正宗」を買い、席に着きました。

新潟と言えばコシヒカリですよね。
「新潟コシヒカリのおにぎり」と「ブリ大根汁」はおなかに満足感を与えてくれました。
「ブリ大根汁」はブリの頭が半分入っているんですよ。
大根も大きくって、何よりおいしい!
「クジラ汁」は結構パンチの効いた味わいで、身体が温まります。

そして見付けた「新潟バーガー」!
米粉のバンズに「エビシンジョウフライ」がサンドされ、割とあっさり目で、お酒にもよく合うんです♪

あっという間にお燗酒もなくなり、「吟醸アイス」をデザートに頂きました。
吟醸の香りがほのかにして、味わいは濃厚なミルクの味わいで、ほろ酔いの私の頬を冷ましてくれる心地よい味わいでした。

飲食スペースが大幅に増えたとはいえ、お昼時にはかなり混雑していて席を探す人が目立ちました。

向かいの席に座った方がバスツアーのバッチをつけていたので、どちらからいらっしゃったのかと聞けば、仙台からとのこと。
昨年も来たそうで、6人くらいのグループでした。
新潟の酒の和がどんどん広がっているのがうれしくって、その方たちに席を譲りました。
こんな風に見知らぬ人と楽しく会話ができるのも、新潟のお酒のおかげですよね。

今年もたっぷり「にいがた酒の陣」を満喫することができました。
今年受けることができなかった「新潟清酒達人検定」。
来年こそは受けて「新潟清酒伝道師」になるぞ!


■新潟淡麗にいがた酒の陣

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※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。