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新潟淡麗にいがた酒の陣
新潟の酒と食を味わいつくす2日間!
今年もやります「にいがた酒の陣」!!
新潟の酒500種が一同に!
酒好きにはたまらない美味しいイベントです!!!
蔵元でしぼりたての清酒を、当日会場にそのままお届けします。
■主催:新潟淡麗にいがた酒の陣実行委員会(新潟県酒造組合)
■共催:JA全農にいがた、食の陣実行委員会、新潟日報社、BSN新潟放送
●お問い合わせ:新潟県酒造組合 TEL025−229−1218
2008年のイベントの様子はこちらです↓
3月15日(土)・16日(日) 朱鷺メッセ
●「にいがたの酒」利き酒チャレンジ大会
来場者の中から参加者を募り、きき酒体験。
成績上位者には記念品を進呈。
なお、会期中常設のきき酒体験コーナーもあります。
●出展酒蔵のお酒を 試飲&販売
入場の際、1,000円の試飲チケット(2日間有効)を購入していただければ、出展各蔵元の自慢の銘柄を、試飲することができます。
[先着1万名様にはオリジナルききちょこ・特製仕込水をプレゼント]
●究極の酒米“越淡麗”仕込みの 「酒の陣」オリジナル大吟醸登場!
酒の陣5周年を記念して究極の酒米「越淡麗」で仕込んだ大吟醸を限定販売します。
※数量限定につき品切れの際はご容赦下さい。
●新潟の「食」を満喫
「新潟の酒に合う味」をテーマに[にいがた 冬 食の陣]とのタイアップにより、日本海の新鮮な海の幸や新潟の豊富な山の幸をふんだんに使った「新潟の食」をお楽しみいただけます。
●「にいがた鍋の陣」コーナー新設
酒の陣5周年企画として豚や海鮮などを使った、酒の陣オリジナル鍋料理を人数限定でご用意。
●お米から新酒誕生まで酒蔵テーマゾーン
朱鷺メッセに酒蔵が現る?!学びながら楽しめる新企画です。
2008年の「にいがた酒の陣」は・・・
にいがた酒の陣の様子です。
大盛況です!!
お米から新酒誕生まで酒蔵テーマゾーンです。
ここで酒造りについて学べます。
昔使われていた桶や櫂が展示されています。
蔵の雰囲気が伝わります。
究極の酒米“越淡麗”仕込みの「酒の陣」オリジナル大吟醸です。
もちろん試飲できます♪
新潟清酒達人検定が行われました。
私も来年はチャレンジしたい!
酒米とその特徴が説明されています。
麹と紅麹です。
紅麹は「あかい酒」で使われています。
マスカガミのブースです。
出来たての
「春の陽に」
と
「甕覗」を頂きました。
越の華のブースです。
新入りのめぐみちゃんのお陰で事務所が明るくなったそう♪
白龍のブースです。
モンドセレクション最高金賞受賞の
「笹屋茂左衛門」
を飲まさせていただきました。
太っ腹!!
高野酒造のブースです。
33歳の若手杜氏とのお酒でまた10年後に
「幻夢 十年秘造酒」
の発売を目指しているそう。
お福酒造のブースです。
「槽垂原酒」
はお燗もおすすめ。
千代の光ブースです。
仕込み水に使っている井戸水も飲ませていただきました。
越の誉のブースです。
製造担当の南雲さんから仕込み水の一部にお酒を使って仕込んだお酒を熱心に説明していただきました。
純米吟醸ジェラートです。
濃厚なミルクの味で、後味が吟醸香が漂います。
【私の感想・・・】
今年も行って来ました「にいがた酒の陣」!
かなりの人で賑わっていました。
今年は味わうだけでなく学べる酒の陣になっていました。
4種類のセミナー+酒蔵テーマゾーンの展示で、お酒が飲めない人でも楽しめたり学べたりと、今までの酒の陣より充実していました。
「新潟清酒達人検定」なるものを発見!
早速テキストを購入し、来年の検定に備えることにしました。
「あかい酒」の火入れした物と生の物を飲み比べてみると、生は断然フルーティーで美味しかったです。
色もきれいだしね♪
さて、各メーカーのブースは・・・
今年も活気にあふれています!
雪椿のブースでは「大吟醸燗酒」を試飲しました。
香り控えめの旨い酒に仕上がっていました。
今年の
「春あがり ひと寝かせ」
がすごく美味しくって、去年よりももっと良かったと大絶賛したところ、やはり評判良く蔵にはもう一本も在庫がないと言っていました。
本当に美味しかったですよ!
この会場に来たからこそ味わえたお酒ももちろんありました。
そしてマスカガミのブースでは出来たての
「春の陽に」
を頂きました。
今年は酸味が強くそれを旨味でバランスを取って落ち着いた飲みやすい味わいに仕上がっていました。
逆に
「にごろさ」
は去年よりも炭酸が強かったので、田嶋杜氏に聞くと醪日数を20日から23日に延ばしたということでした。
こういう仕込みの内容まで聞けるというのは「酒の陣」だからこそ!!
越の華ブースでは新入りのめぐみちゃんのお陰で事務所が明るくなったと渡邉さんから聞きました。
なるほどこの笑顔にお客さんが集まってきています。
渡邉さんおすすめの
「中澄み吟醸」
は足が軽く優しい味わいに仕上がっていました。
白龍ブースではモンドセレクション最高金賞受賞の
「笹屋茂左衛門」
を飲まさせていただきました。
なんて太っ腹な蔵なんでしょう!!
さすが極上の味わいです!
そして
「越の梅酒」
は梅の香りがとても華やかで、スッキリした甘味のおいしい梅酒。
こちらも売れ行きは上々とのことで、小池さんの顔もほころんでいました。
高野酒造のブースでは農学博士廣井忠夫先生と33歳の若い杜氏さんとでまた良い酒造りが行われているとうれしい声が!
お福酒造のブースは桜が満開の花盛りでした。
「槽垂原酒
は今の時期は燗、夏にはロックで飲んでも美味しいと提案して頂きました。
千代の光ブースでは仕込み水に使っている井戸水も飲ませていただきました。
とてもまろやかな軟水で、この水が美味しいお酒に反映しているんだと実感しました。
越の誉ブースでは中越沖地震の時倒壊した蔵から
「秘蔵酒 もろはく」
のタンクをクレーンで救出している写真が飾られていました。
とても生々しい写真だったのですが、無事に救出できた
「秘蔵酒 もろはく」
を試飲させてもらい、変わらぬ味わいを確かめさせていただき、胸をなでおろしました。
本当に良かったです。
そして「ごくうま」という新発売のお酒を見つけ話をうかがうと、仕込みの仲と留めの一部の仕込み水をお酒にしているそうで、味がのっているうま味に仕上がっていました(^¬^)
説明がやけに詳しいなと思ったら南雲さんは製造担当!
お酒の世界で活躍する女性を見つけるとワクワクしちゃいますよね!!
お酒を充分堪能した後、美味しいコシヒカリのおにぎりと納豆汁、唐揚げなどを食べて、デザートには「純米吟醸ジェラート」を頂きました。
濃厚なミルクの味わいで、後味に吟醸香が香ってさっぱりしたジェラートでした。
今年で5年目と言うことでもう定着してきているらしく、来るお客様も上手な飲み方をしているように思いました。
でもマンネリと言う印象は受けず、更に楽しめたと思います。
来年はどんな酒の陣に出逢えるのでしょうか・・・(^¬^)
■新潟淡麗にいがた酒の陣
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※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。