| 新潟の酒を味わい尽くす!! |
新潟県酒造組合加盟全蔵元が一堂に会する初の試み。淡麗な「新潟の酒」を、相性の良い「新潟の食」とともに味わいつくしてください。利き酒や楽しい催し物も盛り沢山、美味しく楽しい2日間です。
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●出展酒蔵のお酒を試飲
入場の際、2日間共通試飲チケット(1,000円)を購入していただければ、出展全98酒蔵の自慢の銘柄を、好きなだけ試飲する事ができます。(チケット購入者にもれなく、特製仕込み水プレゼント!!さらに先着1万名様にはオリジナル試飲グラスをプレゼント!!)
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●新潟の「食」を満喫
「新潟の酒に合う味」をテーマに「にいがた 冬 食の陣」とのタイアップにより、日本海の新鮮な海の幸や新潟の豊富な山の幸をふんだんに使った「新潟の食」をお楽しみ頂けます。
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●新潟県内各地域の名産品を販売
新潟県内各地の名産品・特産品を販売いたします。そこに行かなければ手に入らない、その土地のあの味・あの品が朱鷺メッセに大終結します。
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| 2005年の「にいがた酒の陣」は・・・ |

越の華のブースです

樽の中にお酒と柄杓できれいに演出されています

賑わいも上々 どんどん試飲のお客様が訪れます

大洋盛のブースです
枡がうまく使われており、村上は「町屋の人形様巡り」も有名なことから、雛人形もディスプレイしてあります

菊水のブースです
こちらは春満開♪
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実は私は自宅の引越しで行けなかったんです(;_;)と言うことで、越の華の渡邉さんから色々お聞きしたので、その様子を報告しますね!!
初日の入場者数は約2万2千人。おそらく2日目は初日より多く入場していたので、5万人は確実ではとのことでした。
そして昨年は多数の救急車が出動されたのですが、今回は救急車の出動の報告は聞こえなかったようです。
でも、危険な状態のお客さんは若干見うけられたとか……。
やはり開場直後は有名銘柄さんに集中してましたが、1時間もするとバラけ、越の華ブースは、寒梅さんと〆張さんが近くでしたが、思ったよりお客さんが来てくれたそうです。
越の華のお客さんのお酒の評価は、桂清水・中澄み吟醸・川蝉の詩の3アイテムとも評価は高かったとのこと。
中でも川蝉の詩は皆さん驚いていたそうです。
「やはりあの甘さなのでインパクトはかなりあったようです。」
と渡邉さんは作戦成功って感じでした(笑)
前回とは違い、会場は倍になっていましたし、お酒を飲む人には水500MLがおちょこと一緒になっていたので、超泥酔状態の人がいなくて大成功っだたようです。
でも、正直あまりやる気のない蔵元も……。
越の華もそんな立派な飾り付けをしたわけではないですが、かなり手を抜いてた飾り付けの蔵元があったのは少し残念だったとか。
あと、販売ブースが離れていましたので、販売を目的としていた蔵元からは
やや不満の声があったみたいです……。
越の華(と言うか渡邉さん)は、販売はほとんど考えてなかったで気にはならなかったそうです。
ちなみに越の華で1番売れていたのはやはり「川蝉の詩」でした。
今回は時間に余裕がなく、渡邉さんは他の蔵元のお酒をほとんど飲むことが出来なくて、「個人的にも無念です!」と語っていました。
来年は開催されるかまだわかりませんが、やはり日本酒に興味がある人がまだまだいますので、是非来年も開催してもらいたい!とも話してくれました。
あ〜〜 やっぱ私も行きたかった!!
絶対絶対来年も開催してね(;_;)
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