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新潟淡麗にいがた酒の陣

新潟淡麗にいがた酒の陣

新潟の酒と食を味わいつくす2日間!

今年もやります「にいがた酒の陣」!!
新潟の酒500種が一同に!
酒好きにはたまらない美味しいイベントです!!!

祝 新発売 究極の酒米「越淡麗」で仕込んだお酒いよいよ発売開始!
■主催:新潟淡麗にいがた酒の陣実行委員会(新潟県酒造組合)
■共催:JA全農にいがた、食の陣実行委員会、新潟日報社、BSN新潟放送
●お問い合わせ:新潟県酒造組合 TEL025−229−1218


2004年のイベントの様子はこちらです↓


2月21日(土)・22日(日)
朱鷺メッセ
●「にいがたの酒」利き酒チャレンジ大会
●大倉修吾トーク&ライブ
●新潟の「食」を満喫
●出展酒蔵のお酒を試飲
●県内各地の名産品販売等


新潟の酒を味わい尽くす!!
新潟県酒造組合加盟全蔵元が一堂に会する初の試み。淡麗な「新潟の酒」を、相性の良い「新潟の食」とともに味わいつくしてください。利き酒やトークライブなどの楽しい催し物も盛り沢山、美味しく楽しい2日間です。

●出展酒蔵のお酒を試飲
入場の際、試飲チケット(500円)を購入していただければ、出展全97酒蔵の自慢の銘柄を、好きなだけ試飲する事ができます。(先着1万名様にはオリジナル試飲グラスをプレゼント)
●新潟の「食」を満喫
「新潟の酒に合う味」をテーマに「にいがた 冬 食の陣」とのタイアップにより、日本海の新鮮な海の幸や新潟の豊富な山の幸をふんだんに使った「新潟の食」をお楽しみ頂けます。
●新潟県内各地域の名産品を販売
新潟県内各地の名産品・特産品を販売いたします。そこに行かなければ手に入らない、その土地のあの味・あの品が朱鷺メッセに大終結します。


2.21(土)
ステージアトラクションスケジュール
2.22(日)
ステージアトラクションスケジュール
和太鼓演奏「越後・親不知太鼓」
11:00〜11:30
越後酒造り唄
11:00〜11:30
青海町の越後・親不知太鼓が和太鼓の生演奏。
「酒の陣」のスタートを華々しく彩ります。
酒造りの工程の中で、蔵人達によって歌われてきた、新潟の代表的な仕事歌を披露いたします。
アルビレックスチアリーダーズショー
12:00〜12:30
越後の料理対決SHOW
12:00〜12:40
J1昇格のサッカー「アルビレックス新潟」の専属チアリーダーズが華麗なパフォーマンスショーを披露。
※当日は5名編成のショーになります。
県内の厳選素材を使用し、一流シェフに調理していただき、どちらを食べていただきたいか、会場の皆さんにジャッジしていただきます。
「にいがたの酒」利き酒チャレンジ大会
13:00〜14:00
大倉修吾トーク&ライブ
「酒と演歌と男と女」

13:00〜15:00 ゲスト:川野夏美
来場者の中から参加者を募り、利き酒体験。成績上位者には記念品を進呈。なお、会期中常設の利き酒体験コーナーもあります。 お馴染みの大倉修吾さんが会場で生のトーク&ライブ。
「酒と演歌と男と女」をテーマに生の大蔵節が堪能頂けます。
古町芸妓「柳都の舞」
11:00〜11:30
和太鼓演奏「越後・親不知太鼓」
11:00〜11:30
江戸時代から続く伝統と格式を誇る華麗な舞を披露します。
2004年 行って来ました!!「にいがた酒の陣」!
朱鷺メッセ 行って来ました「にいがた酒の陣」!
会場は「朱鷺メッセ」。
まだできたばかりのぴかぴかの建物です。
本当は朱鷺が羽を広げたようなデザインの建物なのですが、カメラマンの腕が・・・m(_ _)m
好天に恵まれた21日土曜日、「にいがた酒の陣」の会場は大盛況。
新潟の酒蔵の入り口をイメージしてあります。
広い会場にとにかく人人人、すごい熱気に包まれていました。

(こんなに混雑しているとは・・・(^^ゞ
新潟淡麗にいがた酒の陣エントランス
勇壮な越後・青海太鼓 私が行った頃は丁度「越後・青海太鼓」を披露していました。
かなり勇壮で、お腹の底に響く音が尚一層会場の雰囲気を盛り上げていました。
各蔵元さんのブースを回り、利き猪口で試飲(*^¬^*)
ちょっとづつと思っていてもかなりの量になるので、あらかじめ回りたい蔵をチェックして行ったのは正解。
(なんせ95もブースがあるのですから・・・)
今まで飲んだ事なかったお酒を試飲したり、蔵元さんのお話を聞いたりとかなり勉強になりました。
(写真はマスカガミさんの田島杜氏さんです。)
マスカガミの田島杜氏さん
会場案内図
<今回印象に残った蔵元さん>
雪椿・・・とにかく「ほのほ」が良かった!
仕込みから丁度一年経ち、金賞を受賞した大吟醸なのですが、とにかくまろやかさが増し、香りは華やかで、優しい味わいがなんともいえないお酒に成長していました。
二宮杜氏さんも、「御歳暮時期とずれているんだけど、とにかく今が飲み頃ですよ。」と言っているほど。

越の華・・・「中澄み袋しずく」を初めて飲みました。想像していた通りの味わいで、香り、味とも言うことなし!
まさに「究極の酒」です。
中澄み吟醸」は1,160円とお手ごろ価格で、コストパフォーマンスの良い一本。
香りよくまろやかで、スッキリと優しい味わいの吟醸で、五百万石の吟醸酒に高嶺錦の大吟醸を20%ブレンドしているんですよ。
これも注目の一本です。

美の川・・・「雄町」まろやかで味わい深く、ふくらみのある素晴らしい味わいでした。
他の蔵元さんが山田錦で仕込んだお酒を鑑評会に出すことが多いのですが、ここの蔵元さんは幻の酒米「雄町」にこだわって仕込んでいます。
更にそのお酒で金賞を受賞もしているんですよ!
脱帽です。

高野酒造・・・「越路吹雪純米酒」が爽やかな酸味とまろやかなのに味があって美味しかったです。
おまけに1000円とお手ごろ価格。

萬寿鏡・・・「一年寝太郎」は特別純米酒を一年寝かせています。
熟成されてまろやかさと、ふくらみのある美味しい純米酒でした。

根知男山・・・「五百万石がグラニュー糖なら一本〆は白砂糖」と一本〆に対する熱い思いを伺いました。
根知男山は力強く、旨味もある美味しいお酒でした。

         
普段聞けない酒造りのお話や、蔵の雰囲気が伝わってきました。(良いも悪いもいろんな意味で)
思う存分試飲をして、帰る頃には上機嫌U\(●~▽~●)У
今回は「新潟県酒造組合」の50周年記念事業ということで、とても貴重な体験となりました。
■新潟淡麗にいがた酒の陣

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※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。