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<(株)マスカガミ「新潟酒蔵めぐり」>
| マスカガミさんに取材に行って来ました。 |
H.12.2.16 |
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| マスカガミの専務さんにお話しをいろいろ伺って来ました。ちょうど甕覗の仕込みをしていました。近代的な蔵の中で、蒸されたお米はエアシューターでタンクに運ばれます。 |
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| こうじ造りの作業をしています。ここは杉板で作られた麹室で、杉のかおりと、蒸し米の香りでいっぱいです。基本的に蔵は温度管理されていて非常に寒いのですが、ここだけはとても温かくって、麹から出る湯気でレンズもくもってしまってますね。 |
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| もろみからぽこぽこと泡が出ています。このもろみは大吟醸のもろみでふんわりと吟醸香のいい香りが漂っています。このもろみから新酒鑑評会に出品するお酒が出来るわけです。たのしみたのしみ(#^.^#) |
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| 古備前大甕仕込に使われている大甕です。今年は6回この甕で仕込まれるそうです。新しいタンクと違い、温度管理が難しいそうです。ここで技術が発揮されるわけですね。 |
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| 今日は道路が凍りつくほどの寒さで、マスカガミの水車も氷で被われ、きらきらと輝いていました。今年は酒造好適米である五百万石が掛米でも使われているそうで、出来上がりのお酒にも期待がかかります。専務の表情からも今年はいいさけができたぞ──────と言う雰囲気がありありと伝わって来ました。 |
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※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
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