日本酒通販 新潟地酒専門店 山崎酒店.COM

TOP 割引情報 Post Pay
連絡先 訪問販売法 E-mail

キーワード検索

and or
※複数入力はスペースで区切って下さい。

商品番号から表示

カテゴリ一覧
> 全カテゴリ
>> お酒(製法1)
>> お酒(製法2)
>> 蔵元検索
>> 新着情報
>> 店長おすすめ
>> 限定品
>> とくとくセット
>> その他アルコール
>> 食品
>> その他
>> カップ酒

カテゴリ別一覧

から 件を

会員/初めての方
ID: PASS:
新規会員登録
ID・パスワード?

商品詳細ページ
亀の翁 純米大吟醸酒

IMG0076
「亀の翁 純米大吟醸酒」はフルーティーな香りと、うら若き越後美人の雪の肌に似たキメ細やかで柔らかなお酒です。

―――「亀の尾」と吟醸酒「亀の翁(かめのお)」―――
良いお酒を造るには、原料のお米がよいものでなくてはなりません。
玄米を精白したあとに残る芯白の風味のよいことも大切な条件です。
そこで、私どもは、昭和55年(1980)から、幻の名酒米といわれた「亀の尾」をふるさと和島村に復活させることを始めました。
 「亀の尾」は明治26年(1893)、庄内地方の篤農家阿部亀冶翁によって発見、育成された品種で、食べて大変おいしく、戦前は新潟、山形、秋田地方で広く作られていました。
酒米としても大変すぐれ、越後杜氏の長老河合清氏が「昭和10年頃亀の尾で造った吟醸酒の味が忘れられない」と語っているほどです。
 戦後は、風害や病虫害に強い品種だけが育成されるようになり、「亀の尾」は姿を消してしまいました。
しかし、酒味と酒質がこの土地の“米と水と人情と自然が醸す風”となることを願う私どもは、「亀の尾」の再現にその夢を託し、農事試験場のご好意で分けていただいた1500粒の保存種子を、56年(1981)の春、蔵元の保有田で育てました。
その秋、弊社の社員や蔵人でもある地元の農民9名で「亀の尾生産組合」を結成、保有田で収穫した30キロの「亀の尾」で、本格的栽培を始めました。
昭和57年酒造年度(1982)から、この「亀の尾」を磨きに磨いて、吟醸酒「清泉・亀の翁」を仕込んでおります。
 半世紀を経てよみがえった「亀の尾」の醸す酒に、雪国新潟和島村の、農民と蔵人の日々の姿を重ね合わせていただければ幸いでございます。
    蔵元謹白

―――お客様の声―――
A.K様:亀の翁は、だれが飲んでも納得できるお酒です。安心しておすすめできます。

遠藤様:「亀の翁」大変美味しく頂いております。
「夏子の酒」というイメージが先行してしまい、味に対しては随分ひいき目になってしまいます。
ただ、たしかに他の酒と比べると、飲んだ後にしつこくまとわりつくものが無いと思います。
ワインのような感覚で、あんまりアルコールに強くない者がのんでも、飲みやすくつい量を飲んでしまいます。
現在では、貴重なため食事の前に猪口一杯だけ楽しんでおります。

瀧澤様:栓を開けたときの香り最高ですね。
このお酒は、美味しい。
とても飲みやすくてクセもないしさすが亀の翁だね。

<地酒データ>
■原料米:亀の尾
■日本酒度:+4
■精米歩合:40%
■酸度:1.2
■アルコール度数:16.1%
■飲用温度:冷や(5〜15°)

・[品番] 商品名 [0076]亀の翁 純米大吟醸酒
・商品価格 4,000円/本
・規格 720ml
純米大吟醸酒
SoldOut


   お客様の声   クール便について   萬寿鏡甕覗(ますかがみかめのぞき)   1万円で送料無料!!   総合売り上げ日本酒ランキング   ファックスでのご注文はこちらから   yamazakisaketenでこの商品をつぶやく


■鑑評会金賞受賞蔵元ランキング  ■売れ筋日本酒ランキング   ■地酒研究室  ■地酒百科  ■酒蔵めぐり  ■地酒日誌  ■おすすめリンク  ■山崎酒店紹介  ■日本酒の世界  ■お客様の声  ■オウチ居酒屋のススメ!!  ■地酒日誌ブログ 

■携帯電話から電話する■0256-52-1088■

※お酒は二十歳になってから 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
Copyright © 2003-2016 yamazakisaketen.com All Rights Reserved.